日暮里・諏方神社

2007年8月25日26日

東京都荒川区日暮里

諏方神社は日暮里,谷中の鎮守様です。
御祭神は建御名方命(たけみなかたのみこと) で、信濃国(長野県)上諏訪社と同じです。
元久二年(1205)の創立で、豊島左衛門尉経泰が勧請。
文安年間に太田道灌神領を寄進し、三代将軍徳川家光に社領五石を安堵され、
日暮里・谷中の総鎮守として広く信仰をあつめました。
寛永十二年社殿を現在の地に御遷座しました。

明治になり日暮里・谷中の総鎮守の神社として名高く、
八月の大祭には百軒近く露店が並ぶようになりました。

旧暦7月27日の祭礼では、囃屋台・山車をひきまわし神輿渡御が行われました。
神田芋洗橋まで担ぎ、そこから船で浅草・隅田川を経て、
荒木田の郷でお神酒をそなえて帰座したと伝えられているそうです。

神社はJRの山手線や京浜東北線、営団千代田線の「西日暮里駅」から歩いて3分ほど。
山手線や京浜東北線の「日暮里駅」から歩いて7分くらいの所です。

日暮里駅を隔てて山の上に神社があり
階段を下りた所にいつもお世話になっている日暮里中央町会があります。
日暮里駅を出て駅前ロータリーからすぐ見えるところにお神酒所がみえます。
下町の雰囲気の色濃く残っている所です。

今年で6回目の参加です。
sato310さんにお誘いいただいてgaraponは嬉々として今年も担がせて戴きました。
ここでのお顔見知りの方々も出来ました。

petancoはデジカメ持って今回も追っ駆けでもう大変!!


近くには有名な駄菓子の問屋さんの横丁がありましたが、再開発の為
このあたり一帯は取り壊され跡形もなくなっていました。
どんな町が出来るのでしょうか・・・
ゆりかもめと同じ、新交通システム(日暮里舎人線)の橋脚が日暮里駅まで出来ました。
駅前は大きく変貌していました。
この線は、荒川区日暮里と足立区見沼親水公園を20分で走るそうです。
開業はまだまだ・・・2019年だとか。
たくさんの繊維屋さんが軒を並べていたり…なかなか楽しい町です。

いつものお仲間や久しぶりの再会をしたりと
と賑やかに楽しい時を過ごしたgaraponでした。
沢山のお友達が出来て本当に楽い時間でした。


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