毎年楽しみにしているところのひとつです!のんびりと心楽しい時間を友人と過ごせる癒しの場所です・・・


     
(東京都北区西ヶ原)
2007年9月23日

秋分の日(9月23日)のご近所の Mr. Shimizu のお世話で
今年も担がせていただきました。
もう、20年位お世話になっているところです。
毎年お友達と楽しみにしているところです。


今年は久しぶりに万美子さんは来たけどお疲れ気味…
ここが大好きなのに、お仕事お忙しいのね。
旦那様の上人改め「和尚さん」は、甥のナオクンと知人のツヨシも来てくれました。

とても、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました!!
秋晴れの爽やかな一日でした。

garaponは以前、お囃子の太鼓と笛を習っていました。
そのお師匠さんがこの町会にいます。
落ちこぼれてしまったgaraponはなんとも複雑な心境…
でも、和やかに談笑…たのしいな!
町会の皆さんにも覚えていただきなんだか嬉しい気がします。

この町のお祭りは長閑で気負いを感じることなく心が癒される気がして大好きなところです。
Mr. Shimizu は、ご自分は担がないのに私たちの為半纏を借りてくださいます。

感謝!感謝!!

今年は、三町連合で神社に宮入をしました。
34年ぶりなのだとか…
たくさんの友人知人に出会えた楽しい時間でした。

この町は近くに飛鳥山があり江戸時代からの一里塚が現存していたり、薔薇の花と洋館が有名な旧古河庭園があったり
また、ゲーテの小径と名の付いた道がありゲーテ会館もあります。
かつては東京外国語大学もありました。
古くは、江戸時代に近くの染井村(染井の墓地近く)の植木屋さんが品種改良したソメイヨシノの発祥の地でもあります。  

七社神社
(ななしゃじんじゃ)
御祭神…伊邪那岐命(いざなぎのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)・天児屋根命
(あめのこやねのみこと)・伊斯許理度賣命(いしこりどめのみこと)・市寸島比賣命
(いちきしまひめのみこと)・仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)応神天皇(おうじんてんのう)

七柱の神様をお祀りしているので七社神社というそうです。
明治時代以前には旧古河庭園内に祀られていましたが、明治初年に一本杉(樹齢千年)神明宮の
現在地に遷座しました。
大鳥居前に一里塚(日本橋より2里目)があり、旅人(旅行者)の守護神としての信仰もあります
飛鳥山 八代将軍・吉宗が約280年前に江戸の行楽地としてさくらの名所にしたところです。
当時、禁止されていた酒宴や仮装が容認されていた所でもあります。
飛鳥山は明治六年に日本最初の公園指定(上の・芝・浅草・深川)になったところです。
西ヶ原一里塚 江戸日本橋から日光までの「日光御成道」の二里目の一里塚です。徳川時代に設置されたままの
場所にある都内唯一の一里塚だそうです。大正時代に道路改修工事で撤去されそうになったのを
実業家・渋沢栄一をはじめとする住民運動で保存され、対象1年3月8日に国史跡指定になりました。
旧古河庭園 武蔵野台地の地形を巧みに利用した大正時代初期を代表する庭園です。
元々は明治元勲・陸奥宗光の宅地であったこの地を、銅山の成功で財を成した古河家が所有したこと
から、その名が付きました。
旧帝国博物館や鹿鳴館を設計した英国人・ジョサイア・コンドル博士によるゴシック様式の洋館のほか
台地から傾斜地にかけては四季折々の花が咲き乱れる洋風庭園、低地には心字池を中心とした
和風回遊式庭園があり、和洋の様式が巧みに調和した景観が見事な庭園です。
薔薇やつつじ、紅葉がきれいです。
東京ゲーテ記念館 ドイツの文豪ゲーテを愛した故粉川忠氏によって設立された物です。
ゲーテの著作や史料など役15万点を所蔵しているそうです。
建物の景観はドイツのゲーテの住まいをイメージして作られたそうです。



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